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2019年度、福重小学校・歓迎遠足(概要報告)
(写真1)  出発前の諸注意中(中央部奥側:担当の先生。奥左側:体育館、奥右側:本館校舎)
(写真2) 皆同町の市道を歩行中(この市道の両側には広い田んぼがある)

(写真3) 左側1年生、右側6年生、運動場を出発

(写真4) 奥側:南校舎前、満開のツツジも見送り中
(写真5) 寿古町を歩く
(写真6) 松原本町、国道34号線の歩道 (奥の山は武留路山)

2019年度、福重小学校・歓迎遠足(概要報告)
日時:2019年4月24日11時00分〜 時 分
主なコースと目的地:
 
福重小学校・運動場、福重町、皆同町、寿古町、松原本町、大村市北部運動広場(松原本町565番地5)
参加:大まかな目算ながら全体約320名(児童、先生、地域関係者含む) <ご参考までに、(2019年4月現在で)福重小学校の全児童数は299名

内容(概要)
 まず、この歓迎遠足の趣旨は、その文字通りと思われます。今年度の新入学生(1年生)を歓迎し、1〜6年生まで一緒に楽しく、歩き、スポーツ、遊びやゲームをすることにより、早く学校生活になじんで、友達もたくさん作ってもらおうとの考えからでしょう。

 この福重小学校の歓迎遠足も年代によって、その名称などは違っていたかもしれませんが、長年続けれれている春季の恒例行事の一つです。(今から60年ほど前に児童だった上野も、春に遠足に行った覚えが、かすかにあります)

 そのような趣旨からか、まだまだ、何事にも不慣れな1年生には、一人づつ6年生が、お姉さん・お兄さんがわりに手をつないで、ずっと遠足が解散するまで世話をしていました。

 今回の歓迎遠足では、雨が心配されました。しかし、全児童の願いが天に届いたのか、厚い雲は晴れなかったももの、なんとか雨は降りませんでした。むしろ、日差しが無かった分、かえって体を動かす児童にとって曇り空は良かったかもしれませんでした。

 最初、運動場に集合し、担当の先生から諸注意を受け、早速、出発することになりました。南校舎の前に満開のツツジも咲いていましたが、目は正門の方へ向き、元気良く歩き出しました。

 学校のある福重町から石走川に架かる矢上橋を歩くと皆同町に入ります。さらに、進みますと両側に広い田んぼ、後方には西側から武留路山、鉢巻山、郡岳、遠目山などの山並みも晴れの日には見える、なかなか良い景色の場所になりますが、今日は山には厚い雲がかかっていました。この辺りから児童の列が、直列で300m強に見えて、さらに歩く速度も上がった感じでした。

 皆同町から国道34号線の交差点を横切り、ほぼ直線で約200m先に寿古町公民館があります。そこから北へ方向を変えて、両側の田んぼや国道34号線沿いなどを、1.5km近く歩くと目的地の大村市北部運動広場に到着でした。

 2〜5年生が先に集合していて、後で6年生に手を引かれた1年生が広場に入って来ると、いっせいに大きな拍手で歓迎されました。そして、先生から諸注意や再度の集合時間などが告げられると、後は昼食となりました。

 昼食後は、各自でボール遊び、縄跳び、クイズ、ゲーム、ジャンケンなど、とにかく、どの児童も元気で、広場いっぱい、体を大いに動かしていました。「楽しい?」と声をかけると、大きな声で「楽しい!」との声ばかりが返ってきていました。

 あと、福重小学校の児童は、楽しむだけでなく、集合時間前後には、広場のゴミ拾い、お借りした松原小学校や広場の各トイレの掃除などもキチンとやっていました。解散前には、先生から「今年度初の集団下校になる。各地域別に寄り道などせず、安全に帰ること」などの話しがありました。

 そして、各地域ごと6年生が引っ張る形で広場を後にしていました。 (上野は、ここまでで、その後は見ていませんので、その点は、ご了承願います) 歓迎遠足に参加された先生や児童の皆さん、お疲れ様でした。

(写真7)  大村市北部運動広場に全員到着、諸注意中(中央部:担当の先生。広場の奥側:大村湾)
(写真8) 楽しく美味しく、お弁当 (写真9) ボール遊び
(写真10) 縄跳び、ジャンプ中 (写真11) 中央部:ジャンケン


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