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石堂屋敷の仏頭2
写 真
所在地:大村市弥勒寺町、石堂屋敷(私有地内)

  この石造の仏頭は、既に掲載中の『仏頭1』に比べ明らかに粗雑です。石仏としては未完成であり、同じ石堂屋敷にある完成形の仏頭1と比べても、それは一目了然です。たぶんに練習中のものか、もしくは完成させることなく途中で放棄したものと推測されます。

 ・制作年代:諸説あるが正確には不明(中世時代との説もある)
 ・大きさ:高さ約90cm、幅約85cm
   ご参考までに、この大きさは偶然かもしれないが、『仏頭1』と、ほぼ同じである。
  (掲載日:2007年11月7日、改訂日:2016年7月15日)

 <補足>詳細は『仏頭2(CG写真)』ページを参照。

 左写真は、加工する前の線部分をCG化したものです。なお、線について、視認しにくい部分は、あえてCG化していない部分もあります。また、元々が未完成の石仏のため、この線自体が、(完成した)『仏頭1』のように彫るため様々な線、つまりスケッチみたいな線だった可能性もあります。その点は、あらかじめご了承願います。


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