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石堂屋敷の単体仏C(右側)(滑石製の平安仏)
写 真
所在地:大村市弥勒寺町、石堂屋敷(私有地内)
   この石堂屋敷の単体仏Cは、『仏頭1』写真の左横に写っているものと同じです。手を合わせて念じてる姿は、分かります。しかし、顔の表情は長い風雪により分かりずらくなっています。

 なお、下記横長写真通り、3体並びの単体仏の中では、一番背が高いです。念のため、横幅は、3体とも数センチの範囲内で、そう大きな差はありません。

 ・造立年代:平安時代末期
 ・大きさ: 高さ約29cm、横幅18 cm、胴囲38cm
 ・石材:滑石製


(掲載日:2004年4月4日、第二次掲載日:2016年5月29日、第三次掲載日:2018年3月20日)

石堂屋敷の単体仏A、B、Cの三体並び (上記項目は右側の「石堂屋敷の単体仏C」)



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