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2020年7月6日、大村水害  大村市の「床上・床下浸水被害など」の被災・罹災届証明件数
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大村市の「床上・床下浸水被害など」の被災・罹災届証明件数(2020年7月6日、大村水害)

大村市の「床上・床下浸水被害など」の被災・罹災届証明件数
 
このページ内容は、大村市公式ホームページの令和2年7月豪雨被害状況について」ページ内で「(6)住宅等被害」の項目中に、pdfファイル形式で「被災届証明申請件数、罹災証明申請件数書」があります。このデータから下表二つは、上野が引用して作成しました。念のため、先の引用先ページのデータは、もしかしたら後で様々な理由により変更の可能性もあるかもしれません。そのようなことから下記項目や数値は、市の作成文書通り「令和2年9月30日現在取りまとめ」の内容や数値です。

 また、「被災届」とか「罹災届」など、一般的には混同しやすい言葉ですので、その違いは大村市公式ホームページの  「被災(ひさい)届証明書・罹災(りさい)証明書について」ページを参照願います。また、下記のデジタル大辞泉の解説も参照願います。
用語解説:(デジタル大辞泉より)
 ・被災証明書(ひさいしょうめいしょ)=災害によって被害を受けたことを証明する書類として市町村が発行する書類の一つ。通常、罹災(りさい)証明書が対象としない、住家以外の建物や家財・自動車などの動産が対象となる。

 ・罹災証明書(りさいしょうめいしょ)=火災・風水害・地震などで被災した家屋や事業所などの被害の程度を証明する書類。市町村が自治事務として現地調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊・全焼・半焼・床上浸水・床下浸水・流出などの区分で被害の程度を認定する。被災者生活再建支援金や災害復興住宅融資などの被災者支援制度の適用を受けたり、損害保険の請求などを行う際に必要となる。


 注:下表二つの色分けは、見やすくしているだけで何の意味もありません。

大村市公式ホームページのpdfファイル形式の「被災届証明申請件数、罹災証明申請件数書(下記内容は、「令和2年9月30日現在取りまとめ」、市の掲載日は2020年10月14日付けのページ)

被災届証明申請件数 130件< 地区別内訳 >
 大村   西大村   竹松   萱瀬   福重   松原   鈴田   三浦   計  
床上浸水  2 15 1 3 22 1 0 0 44
床下浸水 4 6 1 2 33 2 2 0 50
その他 5 12 2 2 8 0 7 0 36
11 33 4 7 63 3 9 0 130


罹災証明申請件数 107件< 地区別内訳 >
 大村   西大村   竹松   萱瀬   福重   松原   鈴田   三浦   計  
床上浸水  7 21 1 3 37 1 0 0 70
床下浸水 3 3 1 1 26 0 0 0 34
その他 0 1 2 0 0 0 0 0 3
10 25 4 4 63 1 0 0 107


補足などについて


 (この原稿は、準備中。しばらく、お待ちください)


 (初回掲載日:2020年10月19日、第2次掲載日: 月 日、第3次掲載日: 月 日)





関係HP  2020年7月6日 大村水害  大村市・福重地区の水害状況(写真と説明文) 掲載中
 1957年7月25日〜26日発生  1957(昭和32)年 大村大水害
掲載中


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