最新情報 行事 福重紹介 仏の里 福小 あゆみ 名所旧跡 写真集 各町から 伝統芸能 産業 リンク
大村の史跡説明板・案内板シリーズ 矢上の天満宮(やがみ の てんまんぐう)

(史跡説明板)矢上の天満宮(やがみ の てんまんぐう) <学問の神様>
 名称:矢上の天満宮  様式:説明板
 場所:福重幼稚園から直線で約80m(画像A参照)  設置者:福重町内会、福重地区活性化委員会
 設置年:2020年3月1日(令和2年3月1日)  GPS実測値:32度58分00.12秒 129度56分57.38秒
 全体の大きさ:高さ150cm、横幅70cm   (国土地理院)地図検索用ページ
 本体の大きさ:高さ60cm、横幅70cm  グーグルアース用数値:32°58'00.12"N,129°56'57.38"E
(写真1) 中央部の白板が矢上の天満宮史跡説明板、その奥が天満宮

史跡説明板写真周辺の説明
 まず、矢上の天満宮と、その史跡説明板についてです。上段の(写真1)の中央部に写っていますのが、矢上の天満宮(学問の神様)です。また、その手前側にある白板が、矢上の天満宮の史跡説明板です。説明板の直ぐ右下側には、江戸時代後期「文政5年」(1822)に奉納された手水鉢(ちょうずばち)も見えています。

(写真2) 中央部やや上側が天満宮(福重幼稚園近くから撮影)
(写真3) 天満宮近くから福重小学校の校舎や体育館を撮影
(画像A) 中央部左側に天満宮はある

 上記の場所へ行く道路をご参考までに、ご案内します。このページ右側の (画像A、グーグルアースよりCG加工)を参照願います。矢上の天満宮と、その史跡説明板の場所は、(画像A)の中央部左端側に「天満宮」の文字と矢印が目印です。ここへ行くには、主に2か所から可能です。

 一つ目に(画像A)の「福重小学校の本館校舎」「プール」や「福重幼稚園」の所から、「」、「」、「ため池」のネット横を西側へ進みますと行けます。距離について、福重幼稚園から直線ならば約80メートルの位置となります。あと、「」上部の市道横の石垣と、「ため池」の金網には、案内誘導板も設置しています。

(写真3) 中央上部は案内誘導板(画像Aのため池前にある)
天満宮は右方向へ。(ため池の奥側は福重小学校の本館校舎)

 二つ目が、(画像A)の上部左側の「石走川」、「」、「」を参照願います。この石走川の上側横を通る市道から、を渡りますと、その近くに案内誘導板があります。そこから進み、先と同じ「ため池」の金網横を同じように通ると行けます。

・周辺写真の説明
 このページ掲載の(写真1)は、紹介文の通りで、中央部の白板が矢上の天満宮の史跡説明板、その奥が天満宮の社(やしろ)です。右側に写っている坂道でも、あるいは最下部にある道でも両方から(画像A)で案内した「ため池」から歩いて50m弱で来れます。

 (写真2)は、(画像A)の{(福重幼稚園近くを通る市道や田んぼ付近から)撮影したものです。その中央やや上部に小さく天満宮が写っています。手前側に広く写っているのは、農地です。

 (写真3)は、天満宮へ行く前の(画像A)に写っていますため池近くから、福重小学校の本館校舎(左側)と体育館(右側)を撮ったものです。このように、この付近は、手前側に農地、奥側に福重小学校や福重幼稚園も近くに見える所です。

 (写真4)は、(画像A)に写っていますため池周囲に張られた金網に設置された案内誘導板(中央上部)です。この矢印マークの通り、手前側の道を50m弱歩きますと天満宮へ行けます。なお、この写真の金網の直ぐ奥がため池、次に農地、さらに奥側に福重小学校の本館校舎などが写っています。

史跡説明板の内容
 このページ(写真1)中央部に白く写っています矢上の天満宮(やがみ の てんまんぐう)の史跡説明板には、、下記< >内の青色文章が書いてあります。先の説明板を拡大したのが、右側下段の(写真4)です。

(写真4) 福重町、矢上の天満宮の史跡説明板(本体部)
 なお、(写真4)をご覧の通り、原文は縦書きですが、ホームページ用に横書きに直しています。また、原文は、そのまま生かしたいのですが、ホームページの制約上や表現上から見やすくするため、改行や送り仮名などは、一部変えている場合もあります。

 矢上の天満宮
 この天満宮
(てんまんぐう)は菅原道真(すがわら の みちざね)を祭神(さいしん)とする神社である。(大村)郷村記によれば創建は延享(えんきょう)元年(一七四四)七月二十三日と記述されている。ただし、明治十九年(一八八六)に造られた鰐口(わにぐち)の碑文には「正徳(しょうとく)二年(一七一二)九月」との文字もある。場所は福重町(旧・矢上郷)の字(あざ)「一楽(いちらく)」である。

 歴代の宮守は土地所有者でもある一楽氏であるが、改築は郷中(町内)の寄付によっておこなわれている。拝殿内に棟札(むなふだ)三枚が残っており、そこに「慶応二年(一八六六)八月」「昭和五十ニ年(一九七七)十二月」 「平成元年(一九八九)十二月一日」の文字があり、改築年月が記されている。

 この天満宮は宮守が年間通して大事に祭っておられ、また受験シーズンには福重地区内外から参詣者が多く、学生や家族に喜ばれている。

 二〇二〇年三月一日  福重町内会・福重地区活性化委員会


補足


 (この原稿は準備中。しばらく、お待ちください)



・関係ページ:
(初回掲載日:2020年5月22日、第2次掲載日:6月9日、第3次掲載日:6月12日、第4次掲載日: 月 日、第6次掲載日: 月 日) 


大村の史跡説明板・案内板シリーズ(もくじ)
「大村の歴史」シリーズ(もくじ)

最新情報 行事 福重紹介 仏の里 福小 あゆみ 名所旧跡 写真集 各町から 伝統芸能 産業 リンク