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2020年7月6日、大村水害  三浦地区の水害写真と説明文など
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2020年7月6日、大村水害 三浦地区の水害写真と説明文など
(写真1) 西部町 、(写真提供は北村貴寿氏より)長崎県道37号大村貝津線脇の土砂崩れ(目測で高さ約5m横幅約16m)
この写真上部に大村ベイサイドがある。 (写真1と2の提供は北村貴寿氏より。2020年7月7日撮影)
(写真2) 西部町県道脇注:上記(写真1)の全景写真> 写真上部の建物は大村ベイサイド、手前側は県道。2020年7月7日撮影)
(写真3) 日泊町(?)道路脇の土砂崩れ(高さ約2m、横幅約5m)<大村市役所提供写真、2020年7月7日撮影>
(写真4) 日泊町(?)道路脇の土砂崩れ(上記3写真と同じ場所を、ほぼ正面から上野が2020年8月25日に撮影した>

三浦地区の水害写真と説明文など
 
注1:既に掲載中の「2020年7月6日、福重地区の水害状況(写真と説明文)」と、「1957(昭和32)年 大村大水害<大村大水害を語り継ぐことも大切では(天災は忘れた頃にやってくる) ページも参照願う。

 注2:管理人の上野は地元が福重地区なので、三浦地区は10数km離れた地域である。その距離感や、福重地区の水害状況の写真撮影が、あまりにも広範囲だったため、それに要した日時の関係上、ホームページ掲載が遅れている。できるだけ詳細に、三浦地区の水害状況をお知らせしたい。

 注3:できるだけ調べて町名や被害場所名などは、掲載していくが、もしも間違っていたら、遠慮なく指摘をお願いしたい。違っていたら訂正するので、どなたか教えて頂きたい。

<被害写真提供のお願い> 一部の提供写真を除き、三浦地区も上野一人で被害場所を探しながら撮影した関係上、また日時の遅れもあり、当然全部の被害写真が撮れていない。私が掲載していない他の場所での被害写真を撮られた方へ、お願いがある。できるだけ本ページに掲載したいので、写真のご提供を願う。<メールページは、ここから

概要
 大村市・三浦地区は、中央部の南北に貫く2本の台形状のような山間地があり、しかも地区の西側面全てが(直線で)約5.5kmの長さで大村湾(海)に接している。そのため、溝陸町や今村町などの平野部を除き地区全体、傾斜地の多い所である。同地区内の川では、今村川が一番大きくて有名と思われる。

 それ以外にも傾斜地が多い関係上、小川や用水路(井手)も沢山ある。さらには、県道・市道・農道などの脇には、崖や土留め(土羽)なども多い。そのため、今回の「2020年7月6日、大村水害」では、県道や農道脇の土砂崩れが数か所あったと聞いた。(念のため、8月現在で仮の復旧工事も実施されている)

 あと、今年「2020年7月6日、大村水害2020年7月6日の雨量(気象データページ参照)より、圧倒的に雨量の多かった1957(昭和32)年 大村大水害」でも、三浦地区の被害はあったと推測している。しかし、これまでの書籍類や聞き取り調査の不十分さもあって、二つの年代の水害(被害)状況が、対比できていないことは、ご容赦願いたい。  (今後、地元の方からの聞き取りや、情報提供などによって補足・改訂していきたい)


  (後半原稿は、準備中。、しばらく、お待ちください)




 (初回掲載日:2020年8月30日、第2次掲載日: 月 日、第3次掲載日: 月 日)


関係HP  2020年7月6日 大村水害  大村市・福重地区の水害状況(写真と説明文) 掲載中
 1957年7月25日〜26日発生  1957(昭和32)年 大村大水害
掲載中


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