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大村の偉人・有名人・活躍人シリーズ  深澤儀太夫勝清(ふかざわ ぎだいゆう かつきよ)  


 深澤儀太夫勝清(ふかざわ ぎだいゆう かつきよ) 
深澤儀太夫勝清   大村の歴史上 最大の功労者
               
九州の鯨取りの草分け、私財で公共事業をおこなった人

後世の人からも尊敬の続く人

 まず、大村には、過去から現在まで数多くの偉人・有名人・活躍人がおられます。ただし、深澤儀太夫勝清ほど、多くの人から尊敬を集め、その功績が亡くなって350年以上経った今でも生活・農業あるいは観光などに直接役立っている人はいません。

 特に、私財を投じて造られた野岳湖(野岳大ため池、野岳大堤)との関係か深い郡地区(松原・福重・竹松地区)では、尊敬と親しみを込めて「ぎだいゆうさん」「ぎだいゆう先生」「深澤先生」などと呼んでいます。また、その大きな功績(遺徳)を讃えて、毎年春には野岳湖畔に関係者が集まり、「義太夫祭り」が開催されています。

 なお、ここで「義太夫」の呼び名についてですが、野岳湖のある地元中の地元である松原地区・東野岳町あるいは野岳町、さらには福重地区の100%の人が子どもの頃から「ぎだいゆうさん」とか「ぎだいゆう先生」と呼称してきました。

 しかし、大村市ホームページや書籍類などには、「ぎだゆう」との表記もあります。生前、本人が自ら、どう呼んでいたのか私の力量では確かめようがありません。この紹介ページでは、地元の呼び方優先で「儀太夫ぎだいゆう」との呼称で統一して書いていきます。


 (さらに原稿は続きます。写真なども含めて準備中ですので、しばらく、お待ちください)



・参考資料:「参考書籍・資料一覧表ページ」 、 「大村史話」 、 「大村市ホームページ」

・関係ページ:大村市立史料館・企画展 大村人グレート  

(掲載日:2019年1月7日、第二次掲載日: 月 日、第三次掲載日: 月 日、第四次掲載日: 月 日、第五次掲載日: 月 日、第六次掲載日: 月 日)


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