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福重郷土史同好会
2007年の活動報告(5)

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草場町の馬込水源、昔この周辺に水車があった
第7回福重郷土史同好会・例会
日時:2007年4月23日19時00分〜21時00分
場所:福重住民センター・中会議室
参加者:6名

1)報告
(1) 2月24日大村市郷土史講演会
(2) 2月25日松原宿ウォーク大会
(3) 3月7日郡中の先生を古代の道跡を案内(事前調査)

(4) 3月18日2名を古代の道案内
(5) 3月20日草場町の古老3人に水車と古道など聞き取り調査
(6) 3月26日郡中の先生と協議

(7) 3月27日今富城址に携帯電話用高層アンテナ建設計画判明
(8) 3月28日郡中、先生と生徒さん61名を古代の道跡案内(参加合計63名)
(9) 4月13日NBCテレビ、野田鍬踊の取材、20日放送済み
(10) 4月22日三城短期大学へ講師派遣(上野) 合計32名参加

<報告の補足>
(5)草場町にあった水車と米つき機について
・一世さん宅近くには(「獅子おどし」みたいなギッコンバッタンする米つき機があった。そこに使用された石臼も田峰さん宅庭に現存している。

・馬込水源(馬込の水神様)には水車が(当日は終戦前までと聞いたが後日)昭和30年頃まであったとの証言を聞いた。石臼は2〜3個くらいあったようだ。朝に脱穀用の米を入れておけば夕方には出来上がっていたとの話も聞いた。

・他の所で水車などがなかった場所は通称「粉がら臼(ふんがらうす」と呼ばれる(テコの原理を利用した)木の板を足で踏むやり方で米をついていたと思う。

今富城址(皆同町)
(7)今富城址に携帯電話用高層アンテナ建設計画について
・現場で分かったのは3月27日だが、ずっと以前から、この話は進行していた。市内では桜馬場でも撤去運動が盛んである。
・人体への影響もあると言われている。

・今富城址の丘は福重地区の中心地で戦国時代の今富城跡で戦前の砲台跡でもあり、史跡価値がある。高層アンテナが建設されれば史跡価値も景観上も台無しである。
・福重郷土史同好会は皆同町町内会の動きを注目して史跡保存のため動いていく。

2)資料説明
(1) 弥勒寺の妙見菩薩(別紙、報告書参照のこと)
(2) 野田町の六地蔵(別紙、報告書参照のこと)

3)三城短期大学の福重史跡見学(案内者必要)について
・福重郷土史同好会は全面協力する立場で福重の史跡(弥勒寺の石堂屋敷、弥勒寺公民館周辺、今富キリシタン墓碑、帯取殉教地、黄金山古墳跡、大神宮など)を案内する。

・当初4月下旬だったが、5月に変更になる。

4)史跡見学について
場所:鈴田峠(古代の道、長崎街道跡=歴史の道百選)とする。
日時:5月26日10時30分に福重出張所出発
昼食:各自弁当など持参のこと。
雨天:中止とする。

5)今後の会の運営など
・会計などの討論をおこなった。この件、担当で後日話し合い、次回報告する。

6)次回の例会
日時:6月12日19時30分〜
場所:住民センター・中会議室
内容:史跡見学反省会、その他

(報告書は、以上)
掲載日:2007年5月1日
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