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大村の石塔、記念碑、石碑や碑文など  長崎空港顕彰碑(森園公園側)  
 顕彰碑の場所 -
 概要紹介 -
 1)碑文内容について -
 2)大きさ、緯度経度など
掲載中
   緯度経度など
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 3)------
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 まとめ
準備中
・碑文関係用語解説集ページは、ここからご覧下さい。
掲載中
 (写真1) 長崎空港顕彰碑表面(正面)  (写真2) 長崎空港顕彰碑裏面側
 注1:この碑実は長崎空港に関する顕彰碑は2基ある。1基は本ページ紹介の森園公園側にある。もう1基は長崎空港・管制塔の南側(箕島大橋の近く)の庭にある。自然石なので分かりにくいし、碑文の金文字も判読しにくくなっているが、空港建設時、箕島の土地所有者の方々を顕彰した碑と推測される。

 注2:この碑のある所は大村市森園町、森園公園の最北部(通称「長崎空港入り口」周辺)である。本碑の正面に向かって直ぐ左隣り(東側)には、「久保勘一先生の銅像」もある。

 注3:本碑の周辺部は、ソテツや植栽が繁茂、あるい木々が高くなっているため、この碑を見学するにも写真撮影するにも難しくなっている。この点は、ご容赦願いたい。

 
  (写真1) 長崎空港顕彰碑表面(正面)

概要紹介
 この長崎空港顕彰碑(森園公園側)がある場所は、大村市森園町、森園公園の北端部(通称「長崎空港の入口周辺」)にある。また、本碑の正面向かって直ぐ左隣(東側)には、「久保勘一先生の銅像」がある。

 表・裏側の両面には、碑文が、彫られている。その主な内容は、長崎空港建設前に大村水交会が、空港の敵地として箕島を県に具申(提案)された関係などである。(詳細は下記の項目を参照)

  表面には、昭和52年(1977)5月1日付けで長崎県知事の久保勘一氏から大村水交会へ感謝状が贈呈された内容である。裏面は、昭和52年(1977)5月25日付けで、本碑建立についての詳しい趣意書である。

 なお、本体部の大きさは、高さ86cm、横幅75.5cm、奥行き30cm、胴囲2m11cmで、台座含めた全体高は1m10cmである。
(詳細は下記の大きさの表を参照)

1)碑文内容について
<表面(正面)の碑文>

 下記右側の(写真1)=長崎空港顕彰碑表面(正面)碑文の写真と、それを転記し活字化した画像A(左側)を閲覧願いたい。注意:上野の転記ミスなどもあるので、あくまでも、活字画像は、参考程度に見て頂きたい。もしも、引用・参照される場合は、必ず実物の碑文からお願いしたい。なお、碑文に関係する用語解説は、下段の通りである
 
(画像A) 長崎空港顕彰碑表面碑文の活字版   (写真1) 長崎空港顕彰碑表面(正面)
<用語解説>
 
水交社(すいこうしゃ)=「明治9年(1876)に創設された旧日本海軍高等官の親睦しんぼくおよび研究・共済を目的とする団体。第二次大戦後に解散したが、昭和29年(1954)に水交会の名で復活。→偕行社」(デジタル大辞泉より)
 水交会(すいこうかい)=「 水交会の目的 公益財団法人水交会は、海洋安全保障に関する調査研究や政策提言に取り組むとともに、海上自衛隊が行う諸活動への協力や先人の慰霊顕彰、地域社会活動への参加、諸団体との交流等を積極的に行い、もって国政の健全な運営の確保に寄与することを目的としています。」(公益財団法人水交会サイトより)
  上野の補足---「大村水交社」は、先の法人である水交会の大村市内における組織と推測される。

 長崎空港=長崎県大村市にある空港。国管理空港の一。本土部分と大村湾の箕島みしまを埋め立てて作った部分に分かれ、前者は大村航空基地として主に海上自衛隊が使用し、後者は民間旅客用に使われている。昭和30年(1955)に大村空港として本土部が開港。昭和50年(1975)に埋め立て部が完成して現名称に変更された。→拠点空港 [補説]埋め立て部は開港当時、世界初の海上空港として注目を集めた。本土部は現在、空港の一部として防衛省が管理している。


<裏面の碑文>
 下記右側の(写真3)=長崎空港顕彰碑裏面碑文の写真と、それを転記し活字化した画像B(左側)を閲覧願いたい。この裏面碑文は、本碑建立についての趣意書である。 なお、上記(写真2)でも、お分かりの通り、この裏面側は周囲の樹木が邪魔になり、接近した広角レンズ撮影となった。また、上記(写真2)に写っている本碑裏側の最下部(台座部分)にある顕彰碑建立時の寄付者と思われる・その氏名は省略している点は、ご容赦願いたい。

 注意:上野の転記ミスなどもあるので、あくまでも、活字画像は、参考程度に見て頂きたい。もしも、引用・参照される場合は、必ず実物の碑文からお願いしたい。なお、碑文に関係する用語解説は、上段の通りである
 
(画像B) 長崎空港顕彰碑裏面碑文の活字版   (写真3) 長崎空港顕彰碑裏面の碑文



2)大きさ、緯度経度など
  <(写真1、2)を参照>この写真でも分かる通り、「
長崎空港顕彰碑(森園公園側) 」は、上部に表・裏面に碑文がある本体と、裏面に建立時の寄付者と思われる氏名が彫られた台座がある。いずれも加工石である。

 下表は、先の本体台座の大きさや緯度経度は、下表2つを参考願う。数値未記入欄は、ご容赦願いたい。 

長崎空港顕彰碑(森園公園側) の大きさ

 全体  高さ:1m19cm  -  -  -
 本体  高さ:86cm  横幅:75.5cm  奥行き:30cm  胴囲:2m11cm
 台座  高さ:3cm  横幅:1m30cm  奥行き:85cm  周囲:4m30cm


長崎空港顕彰碑(森園公園側) の緯度経度(GPS実測値)
 名称:長崎空港顕彰碑(森園公園側)  場所森園町、森族公園(この公園の最北部=「空港入り口」周辺)
 GPS実測値:北緯32度55分15.47秒 東経129度56分17.63秒  (国土地理院)地図検索用 国土地理院の地図
 グーグルアース用数値:32°55'15.47"N,129°56'17.63"E  標高:


補足
 

 (この文章は、現在、準備中。しばらく、お待ちください)


・関係ページ:久保勘一先生の銅像」 箕島(みしま)」、「がろう島」、「そうけ島」、「赤島」、箕島大橋の竣工記念碑」、「天正遣欧少年使節顕彰之像」 

(初回掲
載日:2024年4月28日、第二次掲載日:5月15日、第三次掲載日:5月19日、第四次掲載日:6月15日、第五次掲載日6月21日、第六次掲載日:6月28日、第七次掲載日: 月 日)

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