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大村辞典
はじめに
もくじ
大村辞典 う”の項目

う”の項目
臼島(うすしま) 所在地:長崎県大村市杭出津1丁目
<概略説明> 大村湾内にあって現在でも緑豊かな美しい島の一つである。ほぼ昔のままの形で存在し、島名の由来は米などをつく臼を伏せた形に似ているからだと言われている。臼島は大村港から約800m、対岸のショッピングセンター付近から約600m先にある。南北約540m、東西約320mで、島のほぼ中央の標高は77mである。南東側に弁天島、細長い岬や瀬がある。弁財天(弁天様)があり、大昔には山の中腹に狼煙場(のろしば)があった。(掲載日:2011年9月26日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『臼島
(通称)裏見の滝(うらみのたき) 正式名称:御手水の滝(おちょうずのたき) 所在地:大村市重井田町
 <概略説明> 滝だけではなく、春の新緑、シャクナゲの花、秋の紅葉などで1年中、楽しめ、また巨岩や奇石も見ものである。
古記録によると、この水を汲んで当時の草場郷(現在の草場町)にある”酒の神様”『松ノ尾(まつのお)神社』に奉納され酒が造られていた。江戸時代の(大村)郷村記によると「裏より見る故、世俗”うら見の瀧”とも云う」と記されている。また、別の古記録には別名「みたらしの滝」とも言うと書かれてある。いずれにしても昔から現在まで、この滝の正式名称は御手水の滝(おちょうずのたき)に変わりはない。(掲載日:2006年8月4日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『御手水の滝


裏見の滝シャクナゲ公園裏見の滝自然花苑(うらみのたきしぜんかえん)> 所在地:大村市立福寺町、重井田町
 <概略説明> ここは一般通称の「裏見の滝シャクナゲ公園」の呼び方が有名である。ただし、行政の呼称は「裏見の滝自然花苑」である。重井田町には落差30mの御手水の滝(通称:裏見の滝)があり、この滝の周辺(立福寺町と重井田町の境界付近)にシャクナゲが生えている。この公園では(植物なので年ごとによって開花時季に差があるが)3月下旬〜5月上旬まで世界のシャクナゲ45種類、約6,000本が楽しめる。例年この時期に合わせて「裏見の滝公園しゃくなげ祭り」が開催され写真や俳句コンテストなどもあり、入り口の駐車場には生花、鉢植え、竹製品など地場特産品の販売コーナーや露店などが出ている。滝に下る歩道も整備され多くの観光客で賑わう。(掲載日:2015年11月6日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『裏見の滝シャクナゲ公園』、『シャクナゲ写真(30枚)特集ページ』、『御手水の滝


浦安の舞(うらやすのまい) 全国でも長崎県大村市内の各神社などでも奉納、披露される舞
  <概略説明> この項目の正確な表現は「(大村市内での)浦安の舞」である。浦安の舞は大辞林によると、「神事舞の一。1940年(昭和15)の皇紀二千六百年祝典の際に作られたもの。上代の手振りをしのぶ、荘重典雅な女舞」とある。この舞が作られ全国に広まった直後(当時)から大村市内でも舞ってきた歴史がある。例えば1941(昭和16)年10月撮影の写真もある通り、旧・福重村の今富郷(町)大神宮で舞われている。その後も様々な経過があるが、現在も大村市内で古い歴史や格式のある昊天宮(宮小路2丁目)や松原八幡神社(松原本町)を始め、大神宮(今富町)、氷川神社(田下町)、鈴田大神宮(大里町)、大村神社(玖島一丁目)、富松神社(三城町)などの神社で奉納・披露されてきた。また、祭りや地鎮祭などの場所でも披露されている。舞う装束や道具は全国例と、ほぼ同じである。舞う内容は主に扇の舞と鈴の舞である。舞う人数は市内では様々で神社ではニ人、三人または四人が多く、地鎮祭などでは一人という場合もあるようだ。舞う人たちは小学生や中学生が多い状況である。 (掲載日:2016年12月25日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『(大村市内での)浦安の舞』 、1941年(福重村写真集)銃後の郷土 大神宮秋季例祭 奉納 浦安の舞

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ご注意:この大村辞典(大村歴史観光辞典)は『はじめに』のページでも書いていますが、個人で作成している関係上、用語、内容や解説について、あくまでもご参考程度にご覧下さい。なお掲載後も記述内容などに間違いがあれば、その都度変更していきたいと考えています。

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