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大村辞典
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本蔵権現(もとくら ごんげん) 所在地:大村市野田町
<概略説明>  (大村)郷村記での名称は本蔵権現であるが、場所は字(あざ)の本倉(もとくら)あるので「本倉権現」との名称使用もある。創建は不明だが(大村)郷村記によれば「本蔵権現は元々、(現在、立福寺町側にある)佐奈河内(さながわち)にあった。野田にとって不便なため万治元年(1658年)9月この地に移した。享保4年(1719年)、拝殿を1回再建し、さらに安永2年(1773年)にも再建した。文化5年(1808年)には石祠(せきし)を建立した]と書いてある。そのため、「今の本蔵権現の方角は元あった場所を向いている」との伝承が残っている。現在でも野田町内で祭られている。
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『本蔵権現

元権現の石祠(もと ごんげん の せきし・いしほこら) 所在地:大村市草場町、松尾(まつのお)神社
<概略説明>  (松尾神社の)元権現の石祠(せきし)は大村市草場町にある松尾)神社(まつのお じんじゃ)境内の南東側にある。石祠の建立年は大正7(1918)年旧9月28日で、建立者は当時の草場郷(現在の草場町)の人たちである。基礎部分含めた全体の大きさは、高さ118cm、横幅68cm、奥行55cmである。 現在は社(やしろ)の中にあるが209年2月5日に社が完成する前までは長らく露天状態だった。境内には元権現と現在の松尾神社と二つのご神体があるが、このことの詳細は不明のようだ。(掲載日:2014年9月29日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページの)『(松尾神社の)元権現の石祠

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ご注意:この大村辞典(大村歴史観光辞典)は『はじめに』のページでも書いていますが、個人で作成している関係上、用語、内容や解説について、あくまでもご参考程度にご覧下さい。なお掲載後も記述内容などに間違いがあれば、その都度変更していきたいと考えています。

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