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大村辞典
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大村辞典

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日置の峠(ひおきのとうげ)   所在地:大村市岩松町
<概略説明>  この峠は旧・長崎街道が通る道である。峠の南側を流れる鈴田川の北側周辺にある。現在、この峠や道は墓地の下方にあり、その南側にはかつて松の並木があったと言う。この南向きで日当たりの良い松並木の道を「日置の峠」と呼んでいたようだ。この峠の北東側にある白鳥川方向へ約60メートル進むと、今度は川の石橋へと道は進んでいた。あと、この道で大きな崖崩れもあったこと、さらに昭和20年(1945)頃掘られた隧道(ずいどう) (第二十一海軍航空廠疎開工場用のトンネル) などのため道路が数十メートルにわたって寸断され、現在は一部分しか旧・長崎街道は確認できない。なお、道路工事の年代は不明ながら、この「日置峠」の下方(南側)に市道が通った。(掲載日:2018年5月27日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ「史跡説明板シリーズ」の『日置の峠

 (準備中)

(大村市)非核・平和都市宣言の碑(おおむらし ひかく・へいわ としせんげん の ひ) 所在地:大村市森園町
<概略説明> この(大村市)非核・平和都市宣言の碑は、森園町にある森園公園の北部(通称「長崎空港入口周辺」)にある。本碑は1996(平成8)年8月12日に建立(除幕式)された。それに至る経過として前年の1995(平成7)年は太平洋戦争終結50周年であった。そのため大村市議会などで戦争の惨禍を再び繰り返さないように大村市は、すみやかなる核兵器廃絶と恒久平和、さらには子孫に伝えるため非核・平和都市宣言を進めておられた。同年3月の市議会で、請願が全会一致で採択された。そして、市は文案の起草員会で討論し、同年7月25日、甲斐田市長へ答申、1995(平成7)年8月12日の臨時市議会で決議され、「非核・平和都市大村」が宣言された。その後、本碑の制作、諸準備や工事を経て約1年後に建立された。この碑の姿形は最上部に平和の象徴である鳩(ステンレス製)が羽ばたいている。これは大村市内や全国の空を飛翔している姿であろう。宣言文は日本語、英語の碑文がある。大きさについて土台や先の鳩も含めて高さは目測で約7m、横幅は約1,5mと思われる。(掲載日:2023年5月31日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ、「大村の石塔シリーズ)の『(大村市)非核・平和都市宣言の碑

日岳(ひだけ)   所在地:(頂上部は)大村市日泊町
<概略説明> 日岳の頂上(標高258m)は大村市日泊町にあり三浦地区(旧・三浦村)内で最も高い山である。山容はどこからても、なだらに見えるが海側(大村湾)との距離が短い分、その海岸から眺めれば標高以上に高くも見える印象がある。また、周囲に高い山がないので日岳は、まるで独立した山のようにも見える。あと、木が繁茂していない当時は、360度のパノラマ眺望が望めていた。(国土地理院の)三角点近くには、「日岳の天照皇大神宮」もある。地元の三浦小学校の創立100周年記念誌(本の名称)に「日岳」の表記があることからも分かる通り、三浦地区の象徴的な山である。なお、頂上周辺は「日岳公園」でもあるので家族連れで遊べて、抜群の眺望も楽しめる山でもある。(掲載日:2022年10月13日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ、「大村の自然シリーズ」の『日岳・日岳公園』、、「大村の石塔シリーズ)の 『日岳の天照皇大神宮

日岳虚空蔵大菩薩(ひだけこくぞうだいぼさつ)   所在地:大村今村町(日岳の頂上近く)
<概略説明> 念のため、この場所
(お堂の中)には新旧2体の石仏がある。正面から奥に向かって左側が古く見え、右側が新しく見える。古い方は何らかの理由により石仏が彫られた石板が二つに割れている。古い方は江戸時代の「(大村)郷村記」に堂や境内などともに記述されているので、その全文を次の<>内に現代語訳で書いている。<日岳(頂上部の所) 一つ 虚空蔵(菩薩)がある。例祭は(毎年)3月と8月13日おこなわれ観音寺が勧請(社務)している。(この虚空蔵菩薩は)鈴田・三浦の両村で、ここを祭っている。 石祠がある。境内は約7メートル四方である。(幹の)回り150センチ以下の松の木が(境内に)数本ある。当社(虚空蔵菩薩)は寛政12庚申(かのえさる、こうきんのさる、こうしん)(西暦1800年)に鈴田村の山伏大乗院が建立した。> なお、目測ながら2体の石仏の大きさは、古い(左側)方の石全体で高さ約70、横幅50cm位で、新しい方(右側)が仏像そのままで高さ約60、横幅約40cm位である。あと、お堂内にある建設時の寄付者などの銘板や御幕(横幕)から硯出石町内会との名前が書いてあるので、この町内会が「祭っておられる。(掲載日:2023年1月3日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ、「大村の石塔シリーズ)の『日岳虚空蔵大菩薩』、「大村の自然シリーズ」の『日岳・日岳公園


日岳の天照皇大神宮(ひだけ の てんしょう こうたいじんぐう) 所在地:大村市日泊町(日岳の頂上部)
<概略説明>  念のため「日岳の天照皇大神宮
」(ひだけの てんしょう こうたいじんぐう)の実物には、「日岳の」という碑文は、ない。他の大村市内の同名の神社と間違わないために、あえて上野が「日岳の」文字を付け加えた。また、「てんしょう こうたいじんぐう」の呼称より、一般や地元では「あまてらす こうたいじんぐう」「あまてらす おおみかみ」、省略して「あまてらす様」などと呼ばれているようだ。天照(あまてらす)は一般には日本神話の「天の岩戸(あめのいわと、あまのいわと)」で有名な太陽神の女神といわれている。この神社の建立年は、江戸時代の「(大村)郷村記」に記述がないので、近代に造られたものと推測される。ただし、(2022年現在で)その年月が分かる碑文や書籍類を調べきれていないので正確には不明だ。また、何故この地(日岳の山頂、258m)に建立、創建されたのかも先と同じ理由で探しきれていない。本体部は、高さ95、横幅65、奥行(厚さ)30、胴囲165cmである。(掲載日:2022年12月12日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ、「大村の石塔シリーズ)の 『
日岳の天照皇大神宮』、「大村の自然シリーズ」の『日岳・日岳公園

--準備中--

平ノ前城(ひらのまえじょ)   所在地:大村市平町
<概略説明>  この城跡は江戸時代の(大村)郷村記にも近代発行の書籍類に記述がなかった。2009年の新幹線建設に伴う分布調査の際に新たに確認された山城である。尾根続きで標高60mの山にある。自然地形を生かした造りのため城の遺構としては分かりずらい所も多いが、切岸、曲輪、土塁、堀切などが明瞭に分かる場所もある。また、一部に石積みも見られるが、築城時のものか、後世に造られたものか不明箇所もある。主郭部分になる所は地面が平らである。尾根を縦に半割にしたとして見るならば主に西側面周辺は全体に城遺構の保存状態は良い。ただし、今後の幹線工事によって全体大きく変化する可能性があろう。(掲載日:2015年4月16日)
<関連詳細ページ>・『(福重ホームページ「大村の城シリーズ」の『平ノ前城

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ご注意:この大村辞典(大村歴史観光辞典)は『はじめに』のページでも書いていますが、個人で作成している関係上、用語、内容や解説について、あくまでもご参考程度にご覧下さい。なお掲載後も記述内容などに間違いがあれば、その都度変更していきたいと考えています。

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